あなたのPhotoLifeがますます楽しく、充実するように、技術だけではないきめの細かいコンテンツが満載!
文部科学省、平成20年度「再チャレンジのための学習支援」事業のひとつとして「写真・レイアウトひとつで、こんなに変わる」という講座がスタートしました。
その講座風景を少しご紹介しましょう。
今回の「再チャレンジのための学習支援」は、社会へもう一度チャレンジする方を広い分野の講座を開催してサポートすることを目的とした事業。そのため、一般的な写真を趣味とする方の講座とは趣向が少し異なります。
写真撮影、写真を用いることをスキルのひとつとして仕事などに役立てようという意識のある方が主な受講生。それだけに学ぶ意欲も熱心な方が多く、会場は活気りあるいい気が充満している感じでした。
今回の「写真・レイアウトひとつで、こんなに変わる」講座のチラシ。内容も濃く4回連続講座です
会場の全景風景。ちょうど男女半々の構成でひとりひとりに目の届く規模の人数クラス。やる気がこちらにも感じる雰囲気
レクチャー中の瀬川。一通り、ポイントの解説をして実技に入ります
写真撮影の講座は、一方的に話をして終わるという形式もありますが、やはり理想的なのは、受講する方に出来るだけ実技体験をしてもらうことが多い内容。
瀬川が実施する講座では、ポイントの主旨を説明した後は、できるだけ実技する時間を設けています。今回も講座時間2時間の内、三分の一以上は、持参してもらったカメラで撮ってもらいました。
体験したことは体と意識が記憶します。写真撮影の上達には、体で意識させる実技が大切という瀬川の指導理論に基づいたレクチャーです。
ポイントを解説を聞いた後、課題の撮影をする受講生の方々。いろいろ考えながら撮影中
被写体の周りでカメラを持って奮闘中のみなさん。何枚も納得いくまで撮られているのが印象的
被写体の花を撮影しているシーン。撮影しながらいろんな工夫をする方も
今回の講座は、カメラを使って撮影するだけにとどまらず、撮った写真を編集して効果的に見せるところまでの流れをひとつとして講座内容を組んでいます。
受講生の方たちに今後社会で役立つスキルをひとつでも多く身につけてもらえるように頑張りたいと思います。
Jan-24 2009 Up
Copyright (C) 2006-2007 Photo LaLa All rights reserved.