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たまる一方の画像データ。年々発売されるカメラの画素数も上がり、写真一枚当たりのデータ容量も大きくなってきています。画像データの保管方法はいくつかありますが、最も簡単な方法のひとつが外付けハードディスクにデータをバックアップするというやり方。
外付けハードディスクも昔と比べて格安になり、G(ギガ)の単位のさらに上になるT(テラ)の単位を持つものでも安くなっています。
1Tの容量がありながら、安く使いやすい外付けハードディスク、I-O DATA HDCN-U1.0Lを紹介しましょう。
I-O DATA HDCN-Uシリーズの外付けハードディスクの特徴は、電源内蔵のコンパクトボディというところ。デジタル家電には大抵、ACアダプターを介して電源を取るものが多いですが、ACアダプターって意外に邪魔です。
このHDCN-Uシリーズは、電源内蔵なためACアダプターが不要。そのためコンセント周りをすっきり整理して使うことができます。
また、東芝ハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ)」に対応していて、このHDCN-Uシリーズのハードディスクを接続するだけで番組を録画することもできます。
そのあたりの特徴解説を外箱にあるパッケージでもご覧ください。
I-O DATA HDCN-U1.0Lのパッケージ
「電源内蔵コンパクト」の意味はACアダプターが不要ということ
ここの表記によれば、400万画素の写真データで約167,000枚入る容量とのこと。静音設計モデルにもなっているらしい。確かに使っていて音は特には気になりません
パッケージ背の解説部分
接続部分の説明は側面についています
HDCN-U1.0Lのボディはとてもシンプル。実際に手にすると「えっ、これだけ?」と思うくらい単純に出来ています。
使い方は、コンセントを入れて、USBコードをパソコンにつなぐだけ。
これでパソコン内にHDCN-U1.0Lが認識され、マイコンピューター内にアイコンが出来ているので、そこを開いて画像データを入れていけばOK。たったこれだけで1TBの容量分、画像データを保管させることができます。
容量が大きいのでフォルダを作りわかりやすく整理して画像を保管すると取り出すときに楽だと思います。
I-O DATA HDCN-U1.0Lの本体。白を基調したシンプルボディ。立てて使用するのでデスク周りに置いてもすっきり納まります
I-O DATA HDCN-U1.0Lの大きさは厚さ約42ミリ、幅約185ミリ、高さ約147ミリ。重さは約1.4キロ
電源を入れるとパワーライトがつき、データを入れているときにもひとつのデータが入るごとに点滅するので目でデータ入力を確認することもできます
USBポートのある背面もシンプルなつくり。ファンクションボタン、ケンジントンスロット、USBポート、電源ケーブル、という構成
ACアダプターがないので、電源ケーブルがついているだけ。コンセント周りは出来るだけ無駄がない作りが理想なだけにこの作りはとても使い勝手がいい
HDCN-U1.0Lは、アイオープラザがメーカー先。
値段は変動するので一概には言えませんが、他の外付けハードディスクと比べても安いのも特徴。
アマゾンと楽天ショップでのリンクを下記に入れておきます。
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク HDCN-U1.0L(アマゾン)
HDCN-U1.0Lの価格比較 (楽天)
Dec-14 2008 Up
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