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冬の野外での撮影は防寒機能がしっかりして、水濡れにも耐えるタフなアイテムで身を包んで行いたいもの。
そこで冬の撮影に役立つファッションアイテムを選んでみました。
冬場は体温をキープすることが大事。コートなどで体は十分に防寒対策していても意外に見落としがちなのが頭部。体温は頭部を寒さにさらしておくと下がってしまいます。つまり頭部を暖めておくことは防寒対策にはとても有効。
寒い中で撮影するときにはしっかり頭部を暖めておきたいところ。そんなときに役立つアイテムを探してみました。

なんといっても防寒帽子。これがあれば多少の寒さのなかでも支障なく撮影を行うことができます。
もう少しソフトなタイプの帽子がいいという方にはこちらのようなカラーリングがきれいなこのようなキャップも。ちなみにこちらのキャップはMoMA(ニューヨーク近代美術館)でも売られているマフラーを製造する会社製。

海辺や湖など水辺で寒いときにこそ撮りたい被写体もあります。そんな場所で必要なアイテムは当然防水機能があるもの。しかし、もう一点大事な要素があります。それは目立つ色。水辺ではちょっとしたことで思わぬ事故に至ることが少なくありません。
また霧がかかった天候のときには、出来るだけわかりやす色を身に付けておくことも身を守ることにつながります。そんなときに役立ちそうなのがこちら。

反射材が大きく入って目立つ蛍光イエローのジャケット。もちろん防水対策も施されています。
自然の中で自分を守ることは、自分の位置をはっきり周りに示すことが大事ですが、これなら十分に威力を発揮してくれそうです。
MA-1、どこかで聞いたことがあるファッションアイテム。これは空軍パイロットジャンパーのこと。
パイロットは狭いコクピット内で戦闘機を操縦します。操縦中に主に動かすのは腕。狭い場所でも腕の動きに支障がなく、防寒対策も施したのがこのMA-1です。
撮影中も動かすのは主に腕の部分。ちょうどMA-1は、寒いところでの撮影にはピッタリのアウターウェアなのです。実際に瀬川もMA-1は愛用していますが、撮影には本当に重宝しています。

米軍にもウェアを供給している本場のメーカー、『ROTHCO(ロスコ)』製。
やっぱり本物のほうが動きに無駄がない作りで機能を発揮します。
カメラジャケットはたくさんポケットがついています。これは写真撮影に必要な備品を取りやすいようにポケットに収納しておけるようにしておくためのもの。
冬場はどうしてもコートなどを着込むので上着にあまりポケットがついたものがないものを着ることがあります。そんなときはパンツにポケットがたくさんあるものだと便利です。
そこでお勧めするのがカーゴパンツ。8つのポケットが収納面積を広げて撮影時の動きをフリーにしてくれます。

インナーウェアの保温肌着ではなんといっても、ひだまりニューインナー紳士用がお勧めです。
寒い冬の撮影も暖かくして乗り切りましょう!
Dec-01 2008 Up
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