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露出を学ぶと、出てくるのがレンズの絞り。テキストでは、開きが大きい小さいと書かれていて、なんとなくわかったようなわからないような、そんな思いの方もいるかもしれません。
具体的に知るには、実際にレンズの絞りの開き具合を見るのが手っ取りはやいですね。
ということで、動画でレンズの開き具合をご覧いただきましょう。
これまでのフィルム用などのマニュアルレンズであれば、絞り値を変えながら、その開き具合を見ることができました。しかし、最近のデジタル専用レンズでは、絞りをカメラで操作するため、レンズ単体では変えることができなくなっているものが多くなりました。
デジタル一眼レフからカメラを始めた方には、この絞りの開き具合をみたことがない場合もあるでしょう。
そこで、この動画フォト講座の「絞りの開きについて」編では、この絞りの違いをご覧いただきたいと思います。
では、どうぞ、ご覧ください~
レンズのF値ごとの開き具合、ご覧いただけましたか?
このようにレンズの絞りをコントロールして光の入ってくる量を調節します。「開放」とは呼ばれるのが、そのレンズの持つ一番小さいF値の部分のこと。
少しややこしいくなりますが、F値の数字が小さいほど、開きは大きくなります。動画で見たレンズの場合、開放値がF2.8ですから、F2.8が一番開きが大きく、光の量もたくさん入ることになります。
慣れると感覚的にわかるようになるので、何度も動画を見るのもいいかもしれません。
まず、露出を覚える手段として、レンズの開き具合を見ておくといいですね。
フォトライフコンシェルジュ瀬川陣市の著書もご参考にどうぞ~。
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